なにごとも最初が肝心。
導入の仕方で子どもの音楽人生は大きく変わります。
これまでの一般的なピアノレッスンでは最初に覚えるのは「ド」。
右手からスタートし、できるようになったら左手へ、が常識でした。
しかしこの方法では、ト音譜表に馴染んだころにヘ音譜表が出てくるため
楽譜の読み方の違いに生徒によっては混乱が生じることがあります。
曲の難易度が上がれば上がるほど譜読みに時間がかかり、
練習時間にとられる時間と労力がだんだん負担になり
ピアノが楽しいという心もしぼんでしまいピアノに向かうのが苦痛に・・・
そしてついにはピアノをやめてしまうといった状況を多く生み出してしまいました。
ト音譜表は読めるけど、ヘ音譜表は苦手。
右手は動くけれど左手はちょっと・・・。
覚えのある方、いませんか?
りすのーとのレッスンでは、
楽譜を広げる初めてのレッスンから楽譜をすらすらと読むことができ
初めてのピアノ曲から難なく両手で演奏することを目指しています。
最初の半年~2年(個人差があります)を導入期とし
リズムや5線のしくみを楽しく学びます。
導入レッスンを経た生徒は、譜読みに苦労しないため
新しい曲に出会うことがどんどん楽しくなり
自分からすすんでいろいろな曲を弾くようになります。
かなり初期の頃から余裕を持って音色や表現にまで気を配れるようにもなります。
楽しくて笑顔のあふれるレッスン、そして基本もしっかりと身に付ける。
これがわたしが目指しているピアノレッスンです。
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このページの最終変更日 2008年8月10日 18:33:00